
Voice — 設計グループ
知識を積み、自ら設計した製品を世に送り出す。
設計グループ
2026(令和8)年4月入社
設計グループ
2026(令和8)年4月入社
ここは、他社ではできない経験が積める。
その直感を信じました。
ものづくりに興味があり、大学では化学システム工学を専攻しました。メーカーへの就職を目指して情報収集するなかで、シー・オー・シーの存在を知りました。会社説明会では、若い社員も大手重工業メーカーの役職者と商談するなど、早い時期から重要な仕事を任されることを聞きました。ここでは若いうちからいろんなことに挑戦でき、他社ではできないような貴重な経験を積めそうだと感じました。説明会では社長と話をする機会もあり、その時に「気になるならインターンシップに来て、それで入社するかどうかを決めたらいい」と提案されたんです。いいと思ったことは即実行に移す。その行動力にも驚かされました。大学院1年の夏と2年の冬に1ヶ月ずつインターンシップを経験させてもらい、この縁を大切にしてみようと入社を決めました。

製品や部品をじかに見て、触れる。
情報が初めて自分のものになる感覚。
入社後は設計部門に配属されました。先輩社員の指導を受けながら既存製品へのオプション品の設計やお客様にお渡しする図面、取扱説明書などの作成を行っており、少しずつ仕事を覚えているところです。大学の授業で設計ツールのCADを使って簡単な設計図を作成したことはありますが、本格的にCADで設計するのは初めてで、毎日が勉強です。
図面と実際の製品を見比べる中で、「この形にはこういう理由があるんだ」と設計の意図に気付けたことが印象に残っています。そうした設計の考え方を少しずつ吸収し、自分の知識として身に付けていけることにやりがいを感じています。オプション品は個々に設計するため、設計した担当者が工場で組み立てや塗装の指示を出なければいけません。私はまだ新製品の設計をする立場にありませんが、自分が設計した製品が世に出ることは一つの目標。いつか製品の設計担当者として工場に来たいと思っています。

情報に対する感度を高め、
全体を俯瞰できるようになりたい。
知識が増えることで仕事は面白くなり、モチベーションも上がると思っています。そのため例え小さなことでも分からないことがあれば必ず確認して、一つでも多くの知識が得られるようにしています。その時もまずは自分なりに調べて仮説を立て、それから上司や先輩に質問します。自分で調べるというステップを踏むことで例え間違っていたとしても記憶に残りますし、考える方向性の確認にもなるからです。
知識の習得という意味では、社内の全体会議も大変貴重な機会です。社長が現在の会社の課題を示し、それに対する社員の意見を聞き、社長の考えや将来の見通しを話してくれます。例えば部材調達は世界情勢と綿密に関わっており、イラク戦争の影響は当社にも及んでいます。社長の話を聞いていると、本当に先々を読んで動いていることが分かります。私も情報に対する感度を高く持ち、自分の考えを話せるようになることを目指しています。
今後の目標は、設計業務に関する知識を身に付け、製品の品質向上や最適化に貢献すること。ゆくゆくは会社全体の流れを俯瞰して見られる人材になりたい。そういう視点が持てたとき、広く社会で活躍できる人材になれると思っています。
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