
Voice — 営業・管理グループ/部長
「やらない後悔はしたくない」、そんな前向きな仲間と働きたい。
営業・管理グループ/部長
2020(令和2)年10月入社
営業・管理グループ/部長
2020(令和2)年10月入社
仕事にも人にも本気で向き合う社長、
「この人の下で働きたい!」と入社。
社⾧と共通の知人から紹介を受け、ウェブサイトのリニューアルに関わったことがシー・オー・シーとの出会いです。仕事にも人にも本気で向き合う社長の姿に惹かれ、「こんな上司の下で働きたい!」と入社を決めました。防衛産業はもちろん初めての業界。入社後は専門的な知識を身に付けるのに苦労しました。発注者と受注者が立ち会って検査・確認・試験などを行う「立会」は「りっかい」、「1,2」は「ひと、ふた」。読み方ひとつ取っても独特なんです。少しでも業界のことを知ろうと関係する映像作品やコンテンツも積極的に見るようになりました。例えば映画「アルキメデスの大戦」「沈黙の艦隊」を船の設計・構造や自衛隊組織を知る入口とし、NHK「プロジェクトX」でものづくりの真髄に触れました。製品や素材などは資料をみたり周りに聞いたりしながら覚え、国際政治や防衛関係の話題にも敏感になりました。

男性中心の業界、それでも自分の軸は持つ。
「相手と分かりあえた」ときに充足感。
「営業・管理グループ部⾧」という肩書はいただいていますが秘書業務から経理、人事、総務、営業まで幅広く見ている〝何でも屋〟です(笑) 。20 人規模の会社ですから社員とは家族のように接しているつもりです。例えるなら社⾧が「お父さん」、常務と私が「子ども」、社員が「孫」の3世代家族。いろんなことをミニマムに考えることができるのでスピーディに物事を動かしていけるのも、この会社の魅力だと思っています。
実は私、バツイチなんです。転勤族の夫について転居を繰り返し、そのたびに仕事も変わって職場ではいつも初心者でした。社会にきちんとでたのは40歳を過ぎてから。そこから働くためのスキルを身に付けなければならず、適応障害も経験し、随分と苦労しました。
それでも自分の足で立ち、自分の名前で仕事がとれる、自立した人間になりたかった。だからどんなときも自分の軸をもつことを心掛けています。実は中身は男性?といわれる私ですが、男性中心の業界では大変なことも多い。それでも同じ人間同士、誠意を尽くして話をすればきっと伝わると信じています。性別や年齢に関係なく共感できたときに喜び、やりがいを感じます。

仕事にも、自分の夢にも挑戦する。
将来は「自立して暮らす家」を建てたい。
シー・オー・シー(C.O.C.)は「Community Of Challengers(チャレンジャーの共同体)」の略称です。既存事業と関連のないビジネスであっても「利益になるなら投資する」というのが会社の方針で、私自身「やって反省はしても、やらない後悔はしない」と決めています。個人的には将来、「みんなが自立して暮らす家」を建てたいと思っているんです。理想とするのはフェミニスト活動家が中心となって作ったフランスの共同居住施設「ババガヤの家」。年齢性別関係なく皆で助け合う場所を作ろうと宅建の勉強もはじめました。新しいことに挑戦する。この会社はそんな前向きな思いを持つ人たちにふさわしい環境です。本気で向き合える「あなた」と仕事ができる日を楽しみにしています。
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