
Voice — 製造グループ
仕事へのやりがいと、先輩たちの優しさが向上心を高めてくれる。
製造グループ
2026(令和8)年4月入社
製造グループ
2026(令和8)年4月入社
高校の同級生の紹介で生まれた縁、
「君は目が生きている」で採用決定。
高校卒業後、電車の整備士として8年間、車両整備に携わってきました。転職を考えていたときに当社で勤務している友人から「うちを受けてみたら?」と紹介してもらいました。彼は高校の同級生で、卒業後もずっと付き合いが続いている親友です。ものづくりの仕事は好きでしたし、彼と一緒に働けるのであればぜひ入社してみたいと思いました。社長との面接では、一般の面接試験のようにキャリアや志望理由などを聞かれることはありませんでした。「君は目が生きている。採用の方向で話をしよう」と言われ、すんなりと入社が決まったんです。待遇や福利厚生についてはそこまで気にしていなかったのですが前職より充実しており、すごくよい会社と縁をいただいたと思いました。

民間企業以上に厳格な品質基準、
それが国防の仕事に携わるということ。
入社後は友人と同じ製造グループに配属されました。海上自衛隊の艦艇内にある配管を開閉する弁や駆動装置といった製品の組み立てを行っています。組み立てが終わった後は、必要なトルク(回転出力)が担保されているかなどの性能検査をしていきます。また、過去に納品して艦艇に設置された製品が整備のために定期的に工場に戻ってきますので、その整備業務も行います。塗装を剥がして洗浄し、消耗している部品は交換を提案します。国の仕事、しかも防衛産業というセンシティブな事業なので、製品には民間企業以上に厳格な規格、水準が要求されます。特に検査業務は厳密なチェックが必要とされるためプレッシャーもありますが、国防の仕事に関わることは大きなやりがいとなっています。

経験豊富でありながら優しい先輩たちが、
初心者の自分にも丁寧に教えてくれる。
車両整備とはまったく違う製品組立の仕事は、まったく未知の世界でした。わずかに扱ったことがあるのは工具程度。一から覚えることばかりでしたが先輩方は本当に優しくて、分からないところを聞くと自分の作業の手を一旦止めて教えてくれます。「ここで作業をした方がやりやすいよ」と場所まで準備してくれたこともありました。こうした丁寧な指導を当たり前のことだと思わず、感謝を言葉と態度で示すことを心掛けています。今は自分の業務だけで周りを見る余裕もありませんが、加工から組み立てに至る全工程を理解し、各製品の構造や駆動原理、素材なども早く覚えたいと思っています。すでにベテランの域にある友人に早く追いつき、会社に貢献できる一員になることが目標です。
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