海上自衛隊艦艇
納入事例紹介

海上自衛隊艦艇

海上自衛隊の艦艇に、約11,000台の製品を納入

海上自衛隊の艦艇には、昭和63年度潜水艦である「はるしお」へ納入をきっかけに、水上艦へも採用され、順調に納入実績を増やしております。現在約11,500台の製品を納入しております。(2026年9月時点)

水上艦「弁の開閉駆動として」

油圧ボール弁

回転式2連式遠隔操作器

電動油圧ボール弁

艦内のあらゆるところに、弊社の油圧駆動弁をご使用頂いております。青銅製およびステンレス製の製品が海水腐食対策として採用されており、遠隔操作器や機側操作器、電源スイッチでの操作等、様々な操作方法に対応しております。

水上艦「扉体の開閉駆動として」

扉体の駆動としての実績もございます。エレベータハッチ向けや、舷外に設置されている機雷敷設ハッチ向け等に対応しております。無駄なスペースを必要とせず、塩害の状況下でも確実に駆動する性能が認められております。

水上艦「角度調節として」

放水銃のノズルを上下させる用途として、電動油圧アクチュエータ(ラック・ピニオン型)が採用されております。

潜水艦

限られた空間であるため、装置1つひとつを効率よく配置する必要があります。トルクアクチュエータは、非常に小型でありながら大きな力を出力できることが潜水艦に搭載する設備に最適であり、採用されております。