沿革

1985(昭和60年)11月 大阪市東区高麗橋に株式会社シー・オー・シー設立
1987(昭和62年)1月防衛庁殿 昭和61年度計画潜水艦「はるしお」向け油圧トルクアクチュエータ(3型式)を開発、納入開始
科学技術庁殿 潜水調査船「しんかい6500」向けバラスト離脱装置用及びカメラ旋回用トルクアクチュエータ(チタン合金)を製作、納入
1988(昭和63年)12月本社を大阪市淀川区西中島に移転
1990(平成2年)6月防衛庁殿 昭和63年度計画護衛艦「こんごう」向けにダメージコントロールシステム用UTA型トルクアクチュエータ付ボール弁を納入開始
1993(平成5年)3月防衛庁殿 平成3年度計画護衛艦向けに電動油圧アクチュエータ(COMPACシステム)を開発、ダメージコントロール弁としてボール弁と組み合わせ納入開始
1995(平成7年)1月阪神・淡路大震災により本社を移転
1997(平成9年)9月東京都港区高輪に東京事務所を開設
2000(平成12年)3月佐賀県基山町に基山工場(組立検査)完成
(日本バルカー工業㈱〔現㈱バルカー〕のボール弁事業撤退に伴い、自社工場を建設)
ボール弁及び各装置の製造開始
2000(平成12年)6月防衛庁殿護衛艦向け手動油圧式遠隔操作装置(回転式及び往復式)の納入開始
2004(平成16年)ライフサイクルコスト削減及び修理履歴による艦船の信頼性向上の目的で、艦船補給処で潜水艦及び護衛艦搭載トルクアクチュエータのローテーション整備開始(護衛艦は機側操作器も含む)
2007(平成19年)本社を大阪市淀川区西中島(新大阪プライムタワー12階)の現在地に移転
2011(平成23年)1月基山第二工場(保管倉庫)完成
2012(平成24年)基山第三工場(機械加工)完成
2013(平成25年)3月油圧トルクアクチュエータの内製開始(三菱重工業㈱下関造船所より製造事業移管)
2015(平成27年)油圧トルクアクチュエータ内製製品の納入開始。初回納入は平成25年度計画潜水艦「せいりゅう」
2015(平成27年)11月創立30周年を迎える
2016(平成28年)5月ISO9001認証取得