先輩社員の声[製造グループ]

「国を相手に大きな仕事をしている」他のメーカーにはない魅力を感じた

Q 現在の仕事内容を教えてください。

 製造グループで機械加工を担当しています。金属などの素材を工作機械にセットし、設計図面に沿って数値を入力、所定の形に加工していきます。「加工」「組み立て」「検査」という一連の製造工程のいわば入口にあたる業務になります。

國松 志弘

Kunimatsu Shihiro

2010(平成22)年入社
大阪大学工学部卒

休日は2児の父として、 もっぱら家族サービスに 勤しむ。

Q 入社のきっかけは?

 ひとことで言うと、「仕事が面白そう」だったからです。大学で機械工学を学んでいたこともあり、ものづくりに携わる仕事をしたいと思っていました。就活サイトなどで情報収集をする中でシー・オー・シーのことを知り、小規模ながら国を相手に大きな仕事をしていることに他のメーカーにはない魅力を感じて、会社説明会に参加しました。他にも2社で選考が進んでいましたが、社長の人柄にも惹かれて入社を決めました。

Q 國松さんが惹かれた「社長の人柄」とは?

 仕事に対しては非常に厳しいですが、情が深く、すごく優しい方です。怒られることもありますが、そこには「お前だったら、できるはずだ」という思いを感じます。どうでもいい人なら、怒ることさえしないはず。愛情があるがゆえの厳しさだと受け止めています。

Q 仕事のやりがい、魅力は?

 社長が次々に仕事を持ってくるので、新しい課題にもどんどんチャレンジできます。そのため知的探求心が刺激され、楽しく仕事ができているのだと思います。入社した時期はちょうど工場を増設するタイミングだったのですが、いきなりその責任者を任されました。入社後は設計業務をしていましたが、同じような製品でも取引先によって少しずつ仕様や条件が異なるため、その調整力も問われます。入社前に感じた「面白そう」という印象は間違っていなかった、と今になって思います。

Q 学生の皆さんへのメッセージをお願いします

 「面白そうだ」と思える仕事や会社、社長に出会ったら、その気持ちを大切にしてほしいと思います。決して大きな会社ではありませんが、日本を代表するような大きな会社とも対等に話ができ、国防に直結した仕事。そこに魅力を感じてくれた方と、ぜひ一緒に仕事をしたいですね。


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