製品・実績紹介

納入実績例

扉体の開閉駆動として

  • UTD
  • UTE

ヒンジ部に取付け、扉体の駆動用として、多数の実績がございます。

水上艦
水門扉
緊急遮断ゲート
流雪溝
・フィッシュハッチ
・高炉釜反転装置
  など

水上艦

水上艦は、水しぶきや潮風に曝されるため塩害の影響の大きい環境下です。そんな状況下でも確実に駆動する事が認められ、船体の扉体やハッチに採用されております。

水上艦向けには、UTD型や、UTE型トルクアクチュエータを納入しております。

⇒艦船向け納入実績詳細

水門扉/緊急遮断ゲート/流雪溝

大型の扉など、扉体に重量があり動かすのに大きな力が必要な箇所には、油圧が使用されます。一般的には油圧シリンダを扉の上部に用いて、扉体を開閉する方法が主流です。しかし、油圧シリンダを設置するためのスペースを確保したり、90度以上の開閉ができないなどの課題もあります。

当社のトルクアクチュエータは、扉体のヒンジ部に取付ることができるため、シリンダのような大きなスペースを必要としません。また、90度以上の駆動も可能であるため、お客様の求める角度で開閉できます。

スイングゲート・マイターゲート・フラップゲートにUTD型トルクアクチュエータUTE型トルクアクチュエータを採用頂いております。
特に流雪溝向けの製品は、平成3年に納入して以来、今でも定期的に整備の依頼を受けており、現役として活躍しております。

フィッシュハッチ

捕えた海産物を格納するためのフィッシュハッチは、多くの漁船に設置されております。海水の水しぶきや潮風に曝されるため、塩害を受けやすく、装置の耐久性が重要な箇所です。

塩害の状況下でも長期間作動する弊社の駆動装置が認められ、重量のあるハッチの駆動用としてUTD型トルクアクチュエータが採用されました。

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いたるところでアクチュエータ

私たちの身近な場所で、アクチュエータは活躍しています。

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